【助成申請団体】申請書提出


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助成を受ける


「日本とアジアの未来」を
テーマとした助成プログラム
激動の時代に、相互理解を深め平和な世界を築くことを願い、
毎年助成プログラムを実施しています。NPO・NGO・市民団体の皆さまを対象に、
「国際相互理解」「国際リーダー育成」「民間公益活動振興」の3分野で助成を行っています。

「人種・宗教・信条」の違いを超えて、あらゆる国家・民族・階級間の和解と融和を推進するため、単なる一般的な国際的相互理解にとどまらず、今後の時代を背負うべき若い世代の積極的交流を支援します。

非営利分野で活躍する若手リーダー、学術・文化あるいは国際機関等の第一線で活躍する人材やオピニオンリーダーなど、様々な地球的課題に取り組む人材の育成に資する取り組みを支援します。

21世紀におけるより良い社会の形成に向けて、公正かつ自由な民間公益活動の振興を図る事業を支援します。
本年度より、多様性と包摂性(ダイバーシティ&インクルージョン)をすべての分野に共通する価値として位置づけます。 ジェンダー平等や社会的公平性の推進に直接寄与する活動はもちろん、その視点を活動の企画や運営において取り入れている取り組みを重視します。
上限300万円(1事業あたり)
【助成申請団体】申請書提出
【一般財団法人MRAハウス】助成採否審査
【一般財団法人MRAハウス】
助成採否通知送付
【助成申請団体】
助成金請求書の提出、助成事業の実施
【一般財団法人MRAハウス】
助成金の交付、助成金の精算
【助成申請団体】
2ヶ月以内に事業・収支報告書提出
<全説明会は終了しました>
本助成プログラムについての理解を深めていただくため、11月から12月にかけて全3回のオンライン説明会(Zoom)を開催いたします。
助成の趣旨や応募方法に加え、過去の採択事例の紹介や質疑応答の時間も設けます。説明会への出席を助成申請の考慮条件としますので、できる限りご参加ください。(事前申し込みは不要です。各回のURLをクリックして直接ご参加ください)
※助成先一部を掲載、順不同
助成申請をご希望の方は、まず以下の申請書類請求フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、担当者より申請書類をメールでお送りします。
助成の対象となる費目は何ですか?
人件費を含む、プロジェクト実施に必要な費用を助成対象とします。ただし、団体の一般管理費や次年度繰越金には充当することができません。交通費、宿泊費、翻訳費、印刷費、会場費、制作費、人件費(謝金など)は対象になります。
助成金はいつ使うことができますか?
助成対象期間は助成年度の4月1日から翌年3月31日までです。
この期間に発生した費用のみを対象とします。事前調査や準備のための費用(例:事前視察、勉強会など)は対象外です。
助成採否の結果はいつわかりますか?
2026年3月中旬を目処に、メールにて結果をお知らせします。採択・不採択いずれの場合も、結果はご連絡いたします。
助成金申請書を作成するソフトウェアに指定はありますか?
指定はありませんが、テンプレートは Microsoft Excel 形式で提供します。互換性のあるソフトウェア(Google Sheets、LibreOffice等)で作成可能です。PDF形式で提出する場合は、文字化けや欠損がないか必ず確認してください。
応募書類の提出後に計画を修正することはできますか?
応募締切後の内容修正は原則できません。ただし、助成採択後に実施内容を見直す必要が生じた場合は、事務局と相談のうえで計画変更が可能です。
アジア・日本以外の地域でのプロジェクトは助成対象外ですか?
応募は可能ですが、アジア・日本で実施するプロジェクトを優先します。
助成金の支払い方法を教えてください。
助成決定後、事業の実施に向けた準備状況や開始時期について事務局と相談のうえ、事業の見通しが立った段階で請求書をお送りいただきます。請求書の受領後、指定口座に振込します。支払いは原則として分割払いとなります。